ロングトーン

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楽器を始めた頃とか、練習の初めにはロングトーンをしましょう、と、良く言われて、実際自分も訳もわからずただロングトーンしてました(やらされた)が、実際どうなんでしょう?いろいろ調べてみるとこの練習方法も賛否両論ですね。ロングトーンは絶対にしないという人や毎日必ずロングトーンという人もいて一体どっちなんだろう?と思います。ブレスコントロールという意味では一定の量・圧力で息を吐き続けるために必要な練習だと思いますが、やってみると以外にきつい練習なので、ハードなプログラムの時は、例え練習日でもやらない方がいいと私は思います。要は、目的が何か?で違ってくるのではないでしょうか。唇の柔軟性やウォームアップが目的なら、ただのばすよりも、いくらかのスラーの要素があったほうがより効果があるし、スケールをゆっくり練習する方が得られる物は多いです。スケールだけど、ブレスは一定に、と意識さえきちんとしていればロングトーンはあまり重要ではないのでは?と私は思っています。そのための基準としてスタンプやクラークのエチュードは効果的だと思います。

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このページは、rasuoが2006年8月25日 11:24に書いたブログ記事です。

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