ハイトーン

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シラブルを意識しながら、如何にしてハイトーンを出すか?しかも楽に。

普通に考えると難しいテーマですが、意外なところに答えがあるのかもしれません。

少々インチキな方法ですが、シラブルを意識したいい響きのまま、楽器の角度を上げる、若しくは顔の角度を下げる。

楽器(顔)の角度に合わせて下顎を前に出す(あくまで角度に合わせる)、舌も合わせる。すると、息を出す方向は上のほうになるはず。するとどうでしょう?いきなり高い音が出るはずです。

高い音を出すように試してみると、普段よりずーっと高い音が出ませんか?

あるサイトで見つけた方法なのですが、この方法で私はG(+3)が出てしまいました・・・
少々ファルセット的な音ではありますが、確かに出たのです。たぶんダブルHigh Bも出たでしょう。
(一瞬だったのでよく分からない・・・)

これがどういうことか、もしかすると、自分が吹きやすいと思っている角度と本来の角度は違うのでは?息を出す方向をコントロールするのか?

いろいろ疑問点が出てきます。ただ、ひとつ言える事は、「私でもハイトーンは出せる!」これです。

非常に大事です。またまたやる気が沸いてきました。

いつか、「マッカーサーパーク」(エリック版)を完全コピーしたいです。

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このページは、rasuoが2008年6月27日 13:12に書いたブログ記事です。

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