息の使い方

ようやく、息の使い方と言うか、息が重要という事を実感し始めています。
講習会や色々なサイトを見ても、大体、「息の使い方」「呼吸法」などなどが
重要と言われますが、どうしても体で感じることが出来なかったのです。

私なりに分かった事は、「息は肺に入る」ということです。

?当たり前の事だけど?

当たり前なのですが、長い間(今でも?)吹奏楽部の呼吸法の練習と言えば「腹筋」「腹式呼吸」が長い間言われている練習方法でした。私も、楽器を始めてから長い間この「腹式呼吸」の呪縛から逃れることが出来なかったのです。

腹筋を使おうとしたり、腹に息を入れようとしても、絶対に入らないし、入ったとしてもそれは「ゲップ」にしかならないのです。

肺の位置を意識して、力まずに肺一杯に息を吸う。
これだけで多くの問題が解決するでしょう。すぐには無理でも、徐々にその効果が現れるでしょう。
私の場合、前述の通り、「息の支え」というものを実感しましたし、息で支えると長時間吹き続ける事が可能という事も実感しました。簡単ではありませんけど・・・

その際に「クラウド・ゴードン」の数々の教えは非常に有効だし、演奏法の基礎として是非多くの奏者に感じて欲しいと思います。

まずは、「腹式呼吸」をきれいに忘れて、肺一杯に息を吸いましょう!

東京ディズニーリゾート

23・24日と、混雑する東京ディズニーリゾートに行ってきました。3連休とあって、大混雑でしたが、いろんな生演奏が聴けて大満足の旅でした。

BigBandBeetでは生のビックバンドジャズを堪能し、パーク内では金管バンドを数組鑑賞。
どちらも、物凄いハイトーンでビックリ!!

あんな演奏してみたいです。

しかし、いったいどんな人達が演奏してるんだろう・・・

バランス

収入と収支のバランスではありませんが、
何事にもバランスは大事だと思うのです。

それは楽器の演奏についても一緒で、何か問題があるときはバランスが崩れていると思うのです。
マウスピースの大きさだったり、楽器の種類とか。

大きい音出したいからって大きいマウスピース使うのはあんまり意味がないような気がしてきたのです。
少しは影響するでしょうが、十分な響きを持っていれば小さいマウスピースを使っていたとしても影響ないはずなんです。

多分、奏者の体・息の使い方・体力とのバランスが一番大事なんでしょう。

イメージ

トランペットの音のイメージってどんな感じですか?

輝かしい、ハデ、太い、細い、暗い・・・

単にイメージだけの問題ではなく、奏法に大きな影響があるんだなと思うようになって来ました。
自分の好きな音を良く聴いて、その正しいイメージを頭の中で具体化する。そうすると、自然と奏法が変わってくる。そう思うようになりました。

まだまだ結論は出せませんが、これで頑張って行こうと思ってます。

金管演奏の原理―クラウド・ゴードンによる自然科学的解明

理想はプロのプレイヤーや専門の先生にレッスンをお願いするのが一番なのですが、色々な理由で(地理的・時間的な問題)
それは不可能なので、ネットや書籍を頼りに奏法を勉強しています。
しかし、なかなか上手くいかないのが現状です。

正直、「これで本当に上手くなれるか?」という疑問が常にあるのですが、今回、この「金管演奏の原理―クラウド・
ゴードンによる自然科学的解明」を読んでみて、今までの色々な理論等は「難しい」という事が改めて感じられました。

「本当は簡単なことなんだよ」と言われているようで、あまりに難しく、ややこしく考えていると思います。とはいえ、
練習は簡単ではないので頑張る必要はありますが、しばらくは、ゴードンの考えに従って練習してみようと思います。

ばて対策

不思議な事に、念入りにウォームアップしたつもりなのに、早くばててしまう。全然準備出来てないのに、沢山吹けてしまう。一体どういう事なのでしょう?

マウスピースを換えてもあまり耐久性には影響しません。
8Cだろうが、1Cだろうが疲れるタイミングは同じような物でした。

ウォームアップの内容かと思いましたが、上記の通りまったく関係ありませんでした。
毎日練習してればいいのかと思いましたが、毎日同じくらいの時間に吹けなくなってしまいました。

正直、最近は途方にくれる毎日です。

もっと練習したい→でも疲れて音が出ない→焦る のループです。

マウスピースの位置

昔々は必ず真ん中(中心)に当てなさい、としつこく言われた物ですが、最近では無理に中心にする必要はない。といった意見が増えてきたような感じがします。唇の形状や歯の状態によって、一番具合のいい場所というのは人それぞれ違うので、「その人にとって一番いい位置」は確かにその通りだと思います。自分もわずかですが左にずれています。前歯の右側が少し傾いてるおかげで、いつの間にかそのような状態になったのだと思います。最近位置についても見直すようにしてるのですが、重要なことは「皮膚と唇の境目」は必ずカップの中に入るような位置にセットする事です。こうすることで、無理なくきれいな振動が得られる感覚があるからです。そのためにも、ど真ん中ではなくても出来るだけ中心の方がいいと思うのですが・・・

スタミナ

トランペット吹きにとって永遠の課題!?といえるスタミナについて、悩んでいます。楽器初めてずーっと悩んでいるわけですが、いい加減答えらしき物が見えてきてもいい頃では?と思うのです。最近では、ばてた時の口周辺とか体の状態を良く記憶するように心がけて、後から何故なのかをじっくり考えるようにしています。疲れてきて、吹けなくなった時でも、体力が大幅になくなっている訳ではなく、日常生活にはなんら影響が無いことを考えると、やはり、唇周辺の変調がバテの原因なのでしょうか?

イメージ

音を出す仕組みは物理的に説明出来ることが随分ありますが、それだけでは説明しきれない事が沢山あります。物理的な事だけでトランペットの演奏が出来るのならば、誰が吹いても同じ音にしかならないはずですが、現実的には一人ひとり違う音・違う吹き方があります。
口や歯などの身体的な違いや楽器の違いで音色は変わるでしょうが、一番大きな要因はイメージではないでしょうか?憧れの奏者や目指す音楽・楽器に対する独特のイメージ。これらが音色の違いとなって現れてくるような気がします。イメージの無い楽器の音はどうしても貧弱な音になってしまうような印象があります。

練習場所

トランペットって音が大きいし、小さい音ばかりで練習するのはあまりいいことではないと思います。そうなると悩むのが練習場所。自宅に専用の防音設備が完備されている家とかならいいでしょうが、あれは庶民には買えません。練習用ミュートも何個か買いましたが、あまりの抵抗感のため、使用を断念しました。あれ使ってるとすごく調子悪くなります(自分の場合)幸い、私の住んでいる所は地方の田舎町なので、自家用車で迷惑にならない場所を探して車中練習することにしました。少し、練習する体勢が悪いですが、今までよりは遥かに練習しやすいです。